先物取引について詳しく解説しています。
 先物取引とは?
口座を開設してみよう!

「商品先物取引を始めたいんですけど、何から始めれば良いですか?」という質問も多いですね。商品先物市場は、以前は手数料などの点で個人投資家には不向きだったのです。初回入金額も高かったですし、取引規模の割には手数料が他の投資と比較してずいぶんと高かったためです。しかし、手数料もかなり圧縮されていたり、初回入金額も「0円」に設定するところが増えているため、少ない資金しか用意できない個人投資家の皆さんでも参入しやすいですよね。

具体的な始め方ですが、FXをやっておられる方なら、「FXとまったく同じ」と考えておきましょう。業者に連絡をして、取引を始めたい意向を申し入れます(ネット・電話のどちらでもOKです)。そして、必要書類等を送り、審査にパスしたなら、取引専用の口座が開設されるんですね。そして、その口座にお金を入金した時点から、取引を始めることが出来ます。投資初心者の方でもそれほど難しい作業ではありませんし、ネット上で口座開設をする場合、最短で数日内に取引を始められる利便性も嬉しいところです。

また、商品先物取引の場合、取り扱われている商品は証券会社によって大きく異なります。あなたが取引したい商品のすべてを用意している証券会社が見つからない場合は、分散投資の意味も込めて、複数の業者に口座開設をしておく方法もオススメですね。「口座開設費」と「口座維持費」を無料に設定している業者がほとんどですので、複数の口座を開設するためのコストを心配する必要はありませんよ。

 商品先物取引と税金
課税時の注意点

商品先物取引とは、「価格は今のうちに決めておくが、実際の商品を受け取るのは将来のこと」という売買方式で、将来的な価格変動のリスクを抑える効果を持っています。また、この仕組みを利用した投資商品も数多く販売されており、手数料や初回入金額も以前と比較すると格段に安くなっていますので、先物市場に参入する個人投資家も増えているんですね。

さて、商品先物取引は投資ですので、一定以上の利益を上げたなら、当然ですが確定申告をしておく必要があります。しかし、税金の計算方法は決して簡単ではありませんので、しっかりと勉強しておくことが大切なんですね。

まず、商品先物取引で利益を上げた場合、「株取引の損益と合算して計算することは出来ない」ということが決められています。たとえば、先物取引で「100万円」の利益を上げて、株取引で「50万円」の損失を出してしまった場合、先物も株式も申告分離課税の対象になることから、「100万円-50万円=50万円に課税される」と計算してしまう人が多いんですね。しかし、株取引の課税には優遇措置(20%ではなく、一律10%の税率)がとられていますので、この2つを合算することは出来ないのです。

ただし、取引している商品や証券会社が違ったとしても、「どれも先物取引である」というのであれば、すべて合算して税金を計算することが出来ます。先物取引の範囲内なら、たとえ「金」や「原油」、「穀物」であろうとも、それらをすべて一緒にして計算出来ることも覚えておきましょう。

 投資商品を扱う各業者
商品先物ホームトレード「OASIS」

商品先物取引は、「価格を今のうちに決めておくが、実際の商品の受け渡しは将来のこと」という取引であり、投資初心者の方には「難しそうな投資」と言えるかもしれませんね。投資と言えば「株取引」や「FX」が一般的ですし、この2つは初心者向けのサービスをドンドン展開しています。とくに、「デモトレード」の存在は大きいでしょう。価格変動は「現実の世界のもの」を使いながら、使用するお金は「バーチャルマネー」なのです。したがって、実際に利益を上げることは出来ませんが、「リスクゼロ」の状態で取引の練習が出来るというものです。

そこで、商品先物ホームトレードの「OASIS」に注目してみましょう。OASISでは、商品先物取引の「バーチャルトレード(デモトレード)」が出来るんですよ。これは初心者の皆さんには嬉しいサービスですね。そもそも、FXが高い人気を集めたのは、各社ともに「デモトレード」を提供し始めたからなのです。「どんな取引なの?」という初心者の疑問を、リスクゼロの状態で疑似体験できるため、そこで練習をした人たちが実際の取引も始めているのです。だからこそ、FXを始める人が一気に増えたんですよ。

その意味でも、商品先物取引の世界でもデモトレードの存在はもっと普及すべきですし、あまり普及していない今だからこそ、OASISのデモトレードを利用する価値が大きいのです。FXや株取引以外での投資を模索しているのであれば、ぜひ一度OASISのデモトレードを利用してみましょう。「仮想マネー300万円」をもとに、本番さながらの取引を練習してくださいね!

ちなみに最後に注意点ですが、たまに一発逆転を狙ってお金を借入してまで先物取引を始める方もいらっしゃいますが、そんなお金のリスクを取ってまでやらないようにしましょうね。

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