先物取引について詳しく解説しています。
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 先物取引とは?

商品先物取引のレバレッジ

日本人は「現金貯金」が大好きな民族ですが、最近では雇用不安や年金不安もあり、投資を始める人が増えていますね。「自分の資産は自分で育てる」という考え方なのですが、そんな個人投資家の皆さんにとって最もネックになるのが「資金」です。「100万円以上」の資金を簡単に用意できる方なら問題ありませんが、若年層のサラリーマンや、主婦の皆さんにとって、100万円以上の資金を用意するのは簡単ではありませんよね。そこで、各証券会社では「少ない資金からでも始められる先物取引プラン」を多く用意しており、「始めるために必要な資金」という意味ではそれほど心配する必要はなさそうです。

しかし、取引の規模が小さいと、リスクも小さくなるというメリットがある半面、利益額もグッと圧縮されてしまいます。仮に、「利回り5%」だとすれば、「100万円」で取引していれば「5万円」の利益になりますが、「10万円」だと「5000円」の利益になってしまいます。もちろん、資金に対してあまりにも大きな利益を狙いに行くのはオススメできませんが、「少しでも投資効率を良くしたい」というのは投資家であれば誰でも考えることです。

そこで、FXの世界では「レバレッジ」という制度があるのですが、このレバレッジ、商品先物取引でも使えることをご存知だったでしょうか?FXがこれほどまでに人気を集めている大きな理由の1つが「レバレッジ」なのですが、それと全く同じ制度が、商品先物市場にも存在しているのです。倍率を上げすぎるのは良くありませんが、少ない資金しか用意できない人でも、レバレッジを活用して効率的に資金を運用することが出来るんですね。

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