先物取引について詳しく解説しています。
商品先物取引の始め方トップ > 商品先物取引を始めるための資金
 先物取引とは?

商品先物取引を始めるための資金

「商品先物取引」とは、「将来のある地点で商品の現物を受け取るが、価格は今のうちに決めておく」というものです。こうすることで、将来的な価格変動のリスクを抑えることが出来るんですね。商品先物取引とは、この仕組みを個人投資家でもできるように改良されたものであり、今では多くの個人投資家も先物取引に参入しているのです。

しかし、「商品先物取引を始めたいのですが、どの程度の資金を用意しておけば良いですか?」という質問もよく耳にします。「どの程度の資金で」の質問を解決するには、各証券会社の「初回入金額」という数字を参考にしておきましょう。「初回入金額」とは、「最初に取引を開始するには、最低これだけのお金を取引口座に入れてくださいね」というもので、取引を開始するかどうかにかかわらず、「とりあえず口座に入金しておくべき最初のお金」ということになります。たとえば、「1万円程度」で取引できる商品があったとしても、初回入金額が「10万円」に設定されている場合、まずは10万円を用意して取引口座に入金しておく必要があります。そして、その10万円の中から1万円を取りだし、取引を開始する仕組みですね。

そこで、ぜひ各証券会社の初回入金額をチェックしておきましょう。以前は「数十万円単位」の初回入金額が一般的でしたが、今では「0円」というところも増えています。「フジフューチャーズ」などは、初回入金額を「0円」に設定している業者として有名ですよ。

©Copyright 2015 商品先物取引の始め方 All right reserved.