先物被害(先物取引の被害)・外国為替被害・海外先物取引被害救済致します。

田中壽秋法律事務所
弁護士費用 解決手順 Q&A 判決例
Q1 取引で損失が出てしまったのですが、どんな取引を行ったのか全く把握していません。
売買報告書等の書類もほとんど捨ててしまったのですが損害賠償を請求する事は出来ますか?
ご自身がどの様な取引を行ったのかを把握していなければ、一任売買・無断売買が推測され、相手方に損害賠償を請求できる可能性があります。
また、売買報告書等の証拠書類は、弁護士の開示請求によって、相手方から取り寄せることが可能です。

Q2 種々の書類にサインもしくは捺印してあります・その様な場合でも損害賠償請求はできますか?
問題は形式的に書類が業者側に揃っていても実質的に業者側に違法があるかないか、と言う事です。
その違法性を主張・立証が出来ると損害を補填する事は可能です。

Q3 取引の契約をするときに、1時間ほどリスク等の説明をされ、内容をすべて理解したと言う念書を書かされました。
損失を出してしまった場合、全て自分の責任になるのですか?
リスクの説明の内容を、あなたが本当は理解できなかった場合、リスク説明とはいえません。
念書も、これを書かなければ取引が出来ないなどと言われて、誘導的に書かされた場合は、効力が認められない可能性もあります。
よって、相手の行為は違法である可能性があります。説明の際に使用されたパンフレットや念書を持っていき、専門家に相談してみると良いでしょう。

Q4 家族や勤務先に内緒で解決手続きを進めれますか?
勿論です。
弁護士には守秘義務がありますから、ご安心下さい。

Q5 弁護士に依頼する事で業者から何か言われることはないですか?
その点の予防措置はあらかじめ講じておくように致しますのでご心配には及びません。

Q6 解決には、どの位の時間がかかりますか?
内容などによって様々ですが、大体話し合いで3ヶ月〜半年前後が目安です。
裁判の場合で1年前後を見込んでいただきます。

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